総合診療や
家庭医療について

総合診療や家庭医療とは

プライマリ・ケア連合学会が作成した動画

家庭医療とは、

疾病臓器・患者の性別・年齢・その他医学的技能の専門性にとらわれず、患者ならびに地域住民の健康問題を幅広く担当する医療分野” 

であると言われています(Wiki)。

簡単に言えば「かかりつけ医」とも言え、日本医師会はこの制度を推奨しています。(まだ普及したとは言いにくそうですが)

技術・スキルや経験数

似たような横断的なチームとしては、感染制御チームや栄養サポートチーム、集中治療も同様なコンセプトが見て取れます。専門医が縦断的なスキルを持つのに対して、家庭医は横断的なスキルを追求しています。

詳細は「プライマリ・ケア連合学会のHP」を参照してください。

主な経験や訓練は以下のとおりです。

・大学病院などで診断能力や救急医療・二次救急病院で軽度の救急医療や高齢者医療(重複する病態への対応)、看取り・開業医、在宅医などで軽微な皮膚疾患や整形疾患などへの対応、判断や介護保険分野との連携

最も多忙な時期で、おおよそ のべ外来患者 6000人/年、入院患者 500人/年、看取り 30人/年に対応していました(江口 仁医師)